9月29日は、1年で最も美しい月が観測できる中秋の名月でございました。
事務所では、月を愛でたい方を集め事務所屋上で「中秋の名月を愛でる会」を実施いたしました。
月を見て皆様は何を思い出されますか。
私は百人一首79番でも詠まれている「秋風にたなびく雲の絶えまより もれ出づる月の影のさやけさ」という和歌を思い出します。
月は上記和歌のように古くから人の興味関心の対象にありましたが、近年では文明発達の影響で人の興味関心の対象が広がり、月を愛でられる方は少なくなったように思います。
今も昔も時間は違えど、同じ月を観ているという事に感動を覚えながら、感傷に浸った一日でありました。
H.K
