令和4年の山鉾巡行につきまして、3年ぶりに本来の形で催行することが決定されました。
私自身、大学時代に試験期間にも関わらず遊びに行ったことを思い出しました。
祇園祭について深く調べてみますと、由来としては約1100年前に、京洛に疫病が流行し、
庶民の間に病人等が多数出ました。そこで66本の矛を立て、洛中の男児が祇園社の神輿を神泉苑におくり、悪疫を封じ込む御霊会を行ったのが始まりだとされています。コロナ禍の現在と近いものを感じますね。
駒形提灯に明かりが灯り、祇園囃子が流れ少しでも以前と同じ日常に戻れる喜びを感じています。
※緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発出された場合は、計画の見直しや再検討が行われるそうです。また列車の運転の一時取り止め等、事前にご確認頂き、京の熱気に包まれましょう。
T.O
